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http://mainichi.jp/select/world/news/20080809k0000m030088000c.html
トルコで北京五輪抗議のため自らに火を放った男性への支援をこちらで受け付けています)


中国に対しての抗議活動
詳しくはこちらのページをご覧ください。
 
8月23日(土)に日本ウイグル協会主催の「ウイグル勉強会」を開きます。このアナウンスも兼ねた配布用チラシはこちらレポートはこちら
8月3日(日)に東トルキスタン関連者による2回目のデモ、人権抑圧、人命犠牲のオリンピック反対デモが行われました。告知はこちらをご覧ください。レポートはこちらこちら

折り鶴

本デモで行われた有志の企画の一つとして「折り鶴」を配る企画が行われました。レポートはこちら。


このデモのために、トルコから世界ウイグル会議副総裁・日本ウイグル協会専務理事セイット・トムトルコ氏が来日されました。
当デモのチラシはこちら(PDF)

また同時刻に大阪で、ウイグル支持デモ行進が行なわれました。告知はこちらを、レポートはこちらご覧ください。

6月25日(水)世界ウイグル会議・日本ウイグル協会主催の世界同日開催デモ(於東京)を行ないました。
レポート東トルキスタン世界同日開催デモ


東トルキスタン関連団体要人の来日
6月10日に来日された、世界ウイグル会議副主席・日本ウイグル協会専務理事セイット・トムトルコ氏が、8月3日の東京のデモに参加されました。
氏は世界ウイグル会議副主席として、またトルコ、カイセリの「東トルキスタン文化と協力協会」で活躍されています。

世界ウイグル会議や東トルキスタン亡命政府の要人らに、i-morleyがインタビューを行っています。
詳しくはこちらのページ


トップイメージ

皆さんは東トルキスタンと言う国をご存知でしょうか?
国と言っても国連に加盟もしていなければ地図にも書いてありません。
通常は中華人民共和国の、「新疆ウイグル自治区」と呼ばれる地域です。
 
ここは、シルクロードの舞台として、東西の文明の交わる地点であると同時に、独自の文化と歴史を持った地域として繁栄してきました。しかし、18世紀に清朝に征服され、19世紀には「新しい領土」を意味する「新疆」という名の一つの省として支配されました。

その後、回族の軍閥やソ連軍、新疆政権などによる騒乱を経て、「東トルキスタン」という名をつけた国が2度誕生しました。
1933年に、宗教指導者の下「東トルキスタンイスラム共和国」が誕生しますが、約半年という短い期間で終焉を迎えました。
1944年には、テュルク系諸民族が各地で武装蜂起し、「東トルキスタン共和国」が誕生します。しかし、この国も誕生してから1年少々で、ソ連と中国国民党の間で交わされたヤルタでの密約により、中国の新疆省政府に合流させられることになりました。 その後、元東トルキスタン共和国政府の指導者達は殺害され、この国は名実共に消滅することとなったのです。

現在は国共内戦を制した中国共産党による占領下に置かれています。
そして中国共産党による激しい弾圧によって、数多くの東トルキスタンの人々の命が奪われてきました。

例えば ・・・

・「計画生育」と言う名目で数百万の赤ちゃんの強制中絶を行い
・45回の核実験と核廃棄物の投棄により、多くの人々が放射能中毒で犠牲になり
・「政治犯」として数万人単位の人々の処刑が執行されている

現在でも東トルキスタンの人々は中国の圧政の下にあり、9.11テロ(米国同時多発テロ)以降はテロ対策の名目で、政治犯の投獄、処刑がさらに厳しく行われています。
また、大量の漢族の移住と、中国共産党による民族浄化政策のもとに、独自に培われてきた文化や言語、風習は消し去られようとしています。

しかしこの事実はあまり知られていません。
イスラムの犠牲者となるといつもイラクの人ばかり、中国共産党の圧政と言うとチベットや台湾の問題ばかりを耳にします。
ですが、今なお多くの東トルキスタンの人々も苦しんでいるのです。

東トルキスタンの人々の為に何ができるでしょうか?我々一人の力ではあまりにも無力です。
しかし、この事実を日本を始めとして世界中に広めることによって、中国への抗議、東トルキスタンへの支援の声を集めることは可能です。

現在、中国は東トルキスタンだけではなく、周辺諸国にも軍事的覇権政策を取っています。 東トルキスタンの人々の苦しみは他人事ではないのです。

今こそ皆さんで東トルキスタンの苦しみを世界に知らせ、中国に抗議しようではないですか!


なお、私達はあくまでも東トルキスタンの全ての人々の平和と、弾圧からの解放を願っているのであって、武力に拠る独立を無暗に支持している訳では有りません。


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